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堀内隆志:珈琲を楽しむ

 
珈琲についての易しい入門書
 
メリタ式(穴一つ) ドイツのメリタ・ベンツさんが開発
 
コーノ式
 
のペーパドリップについて
 
ペーパーフィルターには匂いがついているので、ドリッパーにセットしたらお湯をかけて匂いを取ることを推奨
 
コーヒー豆のグラム数、抽出する際の温度、細口ドリップポットを使う
 
保存については、高温多湿、直射日光を避ければ、常温で大丈夫。1ヵ月以内に消費する。

 

コーヒーを楽しむ。

コーヒーを楽しむ。

 

 

中谷彰宏:なぜあの人は2時間早く帰れるのか

 
4.仕事に追いかけられるより、仕事を追いかけろ
29.スピードを上げたいときほど、きちんとした格好をする
76.すべての勉強が、仕事の速さにつながる
91.面倒臭いことは「1割だけ」やろうとはじめる
101.工程表を作って仕事を進める。今日のノルマ、今日の実行量、トータルでのプラスマイナス、マイナスだったときの言い訳、分析、作戦
114.連絡はキャッチボール、連絡は貯めないこと
129.仕事が速い人に、段落はない。常に走っているから
152.決断を早くするためには、優先事項を持つことが大切
175.実行に移すことによって決断になる。実行に移さないのは、まだ迷っている段階。

 

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか

 

 

千田琢哉:どこでも生きていける100年続く仕事の習慣

 
17.生涯にわたって決定的に周囲に印象づけられるのは、成果の分配という、本能がむき出しになる部分
29.リーダーとして活躍していく人の共通点は、リーダーになる前からすでにリーダーのように振る舞っている。
42.あらゆる人間関係は「ごめん」が口に出来ないことで決裂していく。優れたリーダーは「ごめん」と口にするスピードが速い
45.報連相されやすい人になる。些細な情報に対しても感謝、ありがとう、助かったを伝える
54.コミュニケーションは用がなくてもとることによって、用が発生する。「今日はまだ話していなかったよね」
56.発言はいつも「結論」→「理由」→「具体例」で30秒以内
61.はじめの一歩を踏み出せない人たちは、これからの人生でますますはじめの一歩を踏み出すことが怖くなる。
71.リーダーは「・・・ところで、あの件どうなりましたでしょうか?」とは誰にも(上司にも)言わせない。先回りして仕事を進めていくことによる。
93.得意げに話してくれている両親分析こそが、実は本人分析そのもの
113.違和感や変化を避け続けることに慣れてしまうことを、老化現象と呼ぶ
127.レストランでの食事や子どもと遊んだ経験を、すべて仕事のヒントにしていく
129.深く考えるには価値観を広げていく。深さと広さは相矛盾するものではなく、一体化させるべきもの
133.1回「なぜ?」を増やす
140.単にナンバーワンを目指すのが怖いから、オンリーワンという耳に心地よいお題目でお互いに慰め合っているにすぎない
152.伸びるリーダーの共通点は話しかけやすい人「表情穏やか」「姿勢が良い」「ゆったりしている」
154.威厳とリーダーとしての実力は何ら関連性がないのはもちろんのこと、接点すらない。あまりに物腰が柔らかく部下と間違えられるくらいが丁度良い
 
話しかけやすい人になろう。余裕を持ったリーダーになるには、深く広く考える必要がある。深さと広さは矛盾するものではなく一体化させるべきもの。

 

どこでも生きていける 100年つづく仕事の習慣

どこでも生きていける 100年つづく仕事の習慣

 

 

池上彰 竹内政明:書く力

 
19.書くべきテーマを明確にする
28.材料を書き出す。
48.原稿に必要な部品は自然と目の前に現れるのではなくて、自分から探しに行く
70.自分が本当にわかっていることを、自分の言葉で書くことが基本
144.時間をおいて読み直すことで、すこしはマシなものがかけるようになる
157.名文を軟度も書き写して、自分の身体の中に刻み込んで、いつでも使えるようにしておく
168.文章のリズムを整えるために、体言止めは有効。音楽でいう「転調」のきっかけを作れる。もう一歩踏み込んだ表現を使用と思うと、この「切る」が必要になる

 

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 

 

御厩祐司:知のシャープナー

連用日記の進化版でエクセルで作成する

振り返ることが出来なかった、日記を振り返り、そこから知的生産を生む
ニュートラルなことは書かず、事実をベースに書く。
ただし、表の中に書き込みすぎると一覧性の低下がああり、ファイルをリンクさせることが有用。
活用方法としてはインデックスとする
常に役立つ、振り返りが出来るシステムを構築しておけば自然とインプットにも気を遣うようになるし、アウトプットもしてみようという気になる
 
79.知の資産や負債も、固定と流動に分ける。一時的にしか活用できないもの「知の流動資産」、長年にわたって使えるもの「知の固定資産」
81.過去の経験という資産は、キチンと振り返ってみることで精製される
84.掲載する情報を厳選し、手短にまとめる。詳細は別ファイルにする。心が動かないこと、刺激にならないことは書かない

 

「知」のシャープナー?人生が代わる知的生産日記? (光文社新書)

「知」のシャープナー?人生が代わる知的生産日記? (光文社新書)

 

 

シェーン・スノウ:スマートカット

 
2.本来時間を取られるべきではないところをスマートにカットする。賢く回避しながら、力を入れるべきところに力を入れ大きな目的を達成する技
52.小さな成功を元手に大きなチャレンジをして、一気に目的を達成する。
69.自然に、あるいは自主的に絆が結ばれ、個人的な関係を築いた師弟関係の場合、大きな効果がある
81.その道の達人に教えを請う。自分で探して頼み込んで「個人的メンター」に協力してもらう
99.「帰属理論」人間は、成功や失敗を「出来るだけ都合の良い原因に結びつけて」説明したがる
101.人間は自分以外の失敗例をみると、失敗した本人の努力不足や能力不足を責めがちだ。逆に成功した人を見ると「あれは条件が良かったから」などと、本人の力のおよばない理由に結びつけたがる。
106.ネガティブなフィードバックをもらうと、人格を否定されたかのように考えず、人格と行為を切り離し、失敗を客観的な実験と捉える。そうすればフィードバックの効果が倍増する
114.自分の失敗でも他人の失敗でも、失敗を分析し、次のチャレンジに役立てる。フィードバックから「役立つ点」を抽出する。
142.コンピュータ活用で省略出来ることは省略し、空いた時間で深く思考する。
149.直感とは無意識のパターン認識の結果。
157.地道な観察で「運に出会えそうな場所」を探し、タイミング良く駆けつける。本業でなくても「なにかありそうなこと」にはとりあえず足を突っ込む。
176.たくさん人脈を持っていそうな一人とコンタクトを取る。ひたすらギブを続ける
185.どんなにわずかでも前進している手応えが必要
197.勢いを味方に付けるに秘訣は、自分の中に潜在的なエネルギーを蓄えておくこと
213.小さな判断がいくつも重なると、その後の自制心がなくなる
 
小さな成功を元手にして、自分の専門分野で活躍している人とコンタクトを取る。個人的にメンターになってもらい、その人から人脈を紹介してもらう。自分の実力を磨いておかなければ後が続かない。フィートバックをもらう。その際、失敗は人格と切り離して、客観的な事実として認識し、くよくよしない。勢いを付けてさらに上昇するには、それまでの積み上げた実績、観察が非常に大切。普段から自分磨きをしっかりして、タイミングを見極めて出て行く。

 

 

中谷彰宏:セクシーな男、男前な女。

 
27.男前はメンタル力を表す言葉。内側にあるしんの強さ、心の強さからにじみ出るものに色気がある。ピンチで、品格を保とう
39.色気のある人とは、その人の身体の中から音楽が流れ出てくる人
45.色気のある人は、他人を守ることを考えたり、今を犠牲にして未来になるためのことをできる人
47.まだ見えないものを見る視力がどれくらい強いかで、今の欲望を先送りするかどうか選択することができる
57.恥ずかしいことを、恥ずかしからずにするときに色気は出る。恥ずかしさを乗り越える
71.食欲に引きずられない。腹八分で止められる
81.感情の上に自分が立つ
91.意識的に多重人格となる。人格を使い分ける
93.理解できるものには、色気はない。理解を超えたところのある。マニアックな勉強をしよう
102.目に見えないものをイメージすることができる人が、色気がある
105.計数だけでなく、アートの世界に生きる人格も持つ
125.すべての人に、敬語で話す
133.うまくいっても、はしゃがない。うまくいかなくても、落ち込まない。いつも、かすかにほほえんでいる人に、色気はある。外部環境の影響を受けない
170.勝ち方にこだわる。相手に勝つというよりは、古い自分に勝つことが大切
183.仕事とは、「先回りをすること」先回りをして涼しい顔をしているところに色気が出る
184.ゆとりを持ちたいならスピードを上げ、生産性を上げる。自分のスピードを上げる工夫をすることで、色気が生まれる。
 

 

セクシーな男、男前な女。/なぜあの人は特別な存在になるのか

セクシーな男、男前な女。/なぜあの人は特別な存在になるのか