読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「世界水準」の思考法


とにかく考えぬくには、普段そのことを考えていない時にも、そのことに関連する情報が入ってくるように網を張っておく事、自分が考えようという動機を持ち続けられること、自分だけではなくて、人の考えが自分の問題解決に役立つようにすることが重要だある

「考える」という知的作業は、結局はインプット→プロセシング(過程)→アウトプットという流れ

仕事の上司はあなたがどういう役割をにない、その役割を通じでどんなか価値を生み出すか、それをどうやって測るのか、あなたの報酬は生み出した価値からみて正当かなどをチェックする

総力戦で戦う必要がある
自分以外の人々の知恵や経験をどれだけ生かせるかが鍵になる

複雑で多様化する世界を相手にするには、自分で「何を」「なぜ」「どう」したいか、つまりWhat,Why,Howのシナリオ・デザインを自分なりに持つことが大切

アウトラインをかいておけば、必ず締め切りまでの期間に、獲物が引っかかる
すべての出来事が、二重の意味を持ち始める

シルクノートで書き出す
MindManagerでマインドマップを作成する

アウトラインを出す。アウトラインや構想をまず描いてから物事をすすめる

Wordアウトライン法を用いる
マスターノートをつくる
タイトルや期限、調べるべきことなどをとりあえず書きだす。難題、要調査、誰かに聞く必要がある、締切日などを書く


現場で引っかかた情報などをマスターノートに書き込んでいく
思いついたこと、日常生活で引っかかったこと、メモ、文献の重要なところをわかりやすいタイトル(検索にひかかるように)とりあえず書いていく。
目次機能を使う

これらのマスターファイルから関連しそうな記事を新しい文書にコピペする
コピペしたものを文章の長さを整理する

文書の冒頭に1枚の白紙をもうけて目次を打ち出す

目次を並べ替える

オリジナルの文章から文書を圧縮する

それから再度圧縮組み換えをする
ポイントは必要以外のものを切り捨てる
思い切った組み換えをする
記憶がふと蘇ったらその活用方法を考える、メモやマスターノートに書く


目次と文章を見てアウトラインを書きなおしし続ける

削除した記事を「有効事例」というファイルを作り削除した部分をひとつの記事としてとっておく。時折その記事を見直すとリサイクルして使えることもある

着地思考
突然、作業している自分にこう質問する。「で、結局何が言いたいの?」
結論は必ず一つにまとめる

最後の瞬間まで、もっとぴったりとした結論が浮かぶのを待ち、これだというのが出たら、その結論を持って、集めた情報やネタをはじめから見直す。はまり込む感覚があってはじめたOKとなる

いろいろな情報を集めた後に、なにもみないで(移動中など)要約してみる

講演やスピーチなどでも着地思考は大切
通常パワポ資料を作るときは一つずつ積み上げていくボトムアップ式、全体が見難くなってしまう。ある程度パワポ作ったら、トップダウンで考える
時間に着目して、着地を考える

アート的自分思考軸
自分という存在は、どういうものを見て創作する人なのかについて考えて、自分の潜在意識の中に入り込む

脱現場のオフライン思考
オンとオフを行き来する。パソコンの「オン」の外に出て、アナログノート「オフライン」で考えることがポイント。二刀流思考を重視する。「外の視点」を誘発する

絶対受動的思考
他人の考えをまずあるがままに受け止める
意識的に選択しない。意識するとその範囲の発想しか出てこない。意識的な自力の働きを止めて、そのまま書き取る。普段は出てこないような考えが出てくる可能性がある

構想力の源泉は「書く」ことにある。まっさきにアウトラインを書く
いつでも結論を出せる「思考の強制着陸」の技を身につける
「絶対受動的思考」を極めて深い意識にある考えを引き出す

歩いて考え、練りあげていく
動きながらのほうが頭が働き、思考や出やすくなる

自分最適の「時・空・間」をデザインする
自分にアポを入れる
間を作れば思考ができる

隙間時間の仕事 単純作業、電話、難問、やれるべきことを常に持っておく

スキマ時間の効用
偶然生じるのが良い、予定外の神様からの贈り物
偶然の僥倖(ぎょうこう)が人生と仕事において潤いと遊びを与える

会話→対話→議論を区別する
会話は互いに人となりを知り、思いや気持ちを通わせて一緒に活動できる関係を築き上げる
対話は相手の考え方の背景や理由・原因のところまでわかろうとする

会話、対話で違うことがいいと認めた上で、意見や考えは違うけれども信頼出来る相手だという関係に高めておく

議論は抜けや漏れがなく、事実ベースで、ロジカルに議論する、ベストの結論を出す


どうせ自分一人で考えることなどはたいしたことはないのですから、自分の発信は決してパーフェクトではなくて構わない。単に他の人を寄せるための、捨て石的、呼び水的な発言と割り切る潔さが大切
発表後、全く見ず知らずの人に近づいていって挨拶したり、名刺を交換する。場の発言の意見をもらう。コメントを貰う。人の力を借りて構想を練ることが出来る

今の時代はラーニングとアウトプットは表裏一体。ラーニングしながら即アウトプットする

行動しながら学ぶ
学習と実践の統合、知行合一
対話しながら学ぶ
他人の意見を聞いているときは自分が何を言おうかなどと余計なことは考えずにしっかり聞き(絶対受動的に聞き)、自然になにかいいたくなったらさっと自分の意見を言う
違和感から学ぶ
発言の前に他の人と比べて、こんな初歩的な事を言ったらまずいのではないか、などど思う必要はない

We companyを作る
まず会社の名前をつく
会社の名刺を作る
気合の印として会社の実印を作る
それて合わせて会社を登記する


即興 ぱっと出てくるものそれが最善の答え、流れを止めないこと、が全て。流れを損なう摩擦を最小にしたものが即興


「普段やっていない何か」をやってみる。すると、それが刺激になって普段のあなたが刺激されて新しい思考が起きる
普段と違う「書く」「動く」「話す」あるいは普段からやっている「書く」「動く」「話す」だけれども、意識的には使っていなかったことを意識的に活用して、新たな思考ができるようにする
外の視点が加わると、これまでと異なる形で活かす思考も生まれてくる

「世界水準」の思考法

「世界水準」の思考法

  • 作者: キャメル・ヤマモト
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 73回
  • この商品を含むブログを見る