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誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)


目的なくして読書をしない。読書は趣味で終わらせない。
読んだ人のステージによって受け取れる範囲や興味が全く違うので100%の人が認め学べる本というのは存在しない
読書を行動に変えて成果を生み出すところまでつなげたい

同時並行読みにチャレンジする
一つのジャンルについて同時並行読みをしていくと知っていることがどんどん蓄積されていき知らない分野の抵抗感が減る

多読 本を最初から最後まで一字一句追いかけるのではなく、自分にとって「大事だ」「ひらめいた」と直感的に感じられるところを読んだり、目的を持ってほんの一部のエッセンスだけを読み取る。目標を持って読書に臨むことが大きな特徴。目的意識を持ち、「何をこの読書から得たいのか」ということを前もって決めておくことこそが、多読にとっては大切。

読書で求められるのは柔軟性
新しいことに出会ったときに「自分にも取り入れられるのではないか?」と柔軟性を持って眺めることが必要。

その一冊の書籍から得たいポイントを絞り込む
その一冊の書籍を読む時間を決め、必ずその時間内に終わらせる

本のタイトル、著者、内容を完全に覚えていることと、目的意識を持って多読をした上でそこからエッセンスだけをを拾うこととは全く違う方向性

読んだことは実践しよう

自分の手元に残す3つの基準
一回目読んだだけでは内容が理解できていない本だったので再読を考える本
是非もう一度読みたいので置いておく本
好きな著者の本

保存スペースもコストがかかる

「頭がいい」と言われる人たちは「自分の思考」をきちんとまとめて発言ができているからこそ「頭がいい」

アウトプットを心がける
実践もそうだが、すこしずつアウトプットのステージを高める
ツイッター、フェイスブック、メルマガ

読書を続けることと、情報を発信することは、どちらかが実行すると他方を実行しないと損であるし、自動的に行うことができる。インプット(読書)とアウトプットの両輪

学んだことを行動につなげるかどうかは「それが自分が行動したときに楽しめるかどうか」

情報化時代では「ノウハウ」は一瞬にして陳腐化する。でもそのノウハウを結果にまでつなげることが出来るスキルは、その人自身だけのもの

パレートの法則
本を読んだとしても行動するのは20%、そのうち継続するのは更に20%。つまり行動を継続するだけで上位4%に入ることが出来る

読書という行為は本質的に「土台作り」


目的意識を持ってエッセンスだけを読み取る。内容を完全に覚えていることとは全く違う行為であることを認識しよう。アウトプットの意識を持ち、行動をただ続けるだけで良い。(パレートの法則により上位4%に)
多読により同一テーマについてより多角的に捉えることが出来るようになる。目標を据え、時間を決めて読むことにより多読が可能となる。
どのようにしたら効率的にその本から読み取るべき内容が抽出できるかということについて書かれていなかったのが残念(←目的意識を持ち自分なりに確立しなければならないのだろうが)

誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)

誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)