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なぜあの人は「時間」をみかたにつけることができたのか 國貞文隆

なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか (一般書)

2. 仕事とは本来自分で面白くするものだ。自分にしかできないことを目指して、時間をかけて努力してこそ報われる。上司に言われたことを単に実行していくだけでは「仕事」とは呼べない。それは「業務」にすぎない

4.今の時代は努力だけでは報われなくなっている。努力したから偉いのではない。成功するために努力があるのだ

7.能力ではない。働く「場所」と「時間」の選び方の違いだけ。選び方によって人生の結末は大きく変わってしまう。多くの成功者たちが大勢の人がいない「場所」と「時間」を選んだことで成功している。それば成功者の一番の特徴なのだ

16.時間の使い方 時間割を守ることではなく、自分のパフォーマンスが高まる時間はいつなのかを自覚すること

29.朝は体を動かし、しっかり朝食をとることが大事

54.接待も強力な武器になる

85.苦しんでいても、人は前進するしかない

90.一心不乱に考え続けるからこそ、睡眠中にふとアイデアが浮かび上がってくる

122.どんな状況になっても生き残っていくには苦境の時に思考停止になるのではなく、諦めずに前に進むことだ。人生は積み重ねであり、一足飛び出目標の場所にたどり着けるわけではない

146.人生に光を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という影をしっかりと見据え、それを乗り越えるべく勇気を持って前に進んでいくこと

164.大勢と違うところに行けばいい

168.大勢の人が群がるとこに果実はない。生き残っていくには、自分の考えを持って、大勢とは異なる方行に目を向けなければならない

174.いろいろな要素を取り込んだ末、自分という器を通して、これまでにない新しい核のようなものが生まれる

210.能力は立場とやる気で作られることが多い。出来る人ほど、人間の能力など大差がないと思っている。自分がデキると思うからできるのであって、デキないと思っていてはいつもでたってもできはしない。やる気さえあれば時間がデキない人を出来る人にかえてしまう

215.健康にいいか悪かと言う前に、自分で決めたことはやる。成功者は自分に勝つために何らかの課題やテーマを設定する

227.目標を実現させるために一番大切なことは、知識でもなければ努力でもない、健康だ。健康を司る要素は、栄養、睡眠、運動そして、ポジティブシンキング

231.カーネギーが唱えるリーダーの要素は、まず褒める、遠まわしに注意を与える、期待をかける、命令せずに意見を求める

246.時間の大切さは仕事をしなければわからない。成功物語の実際の主人公は長く苦しい道程を歩んできた

250.自分に残された時間は少ない。だからこそもっと仕事をしなければならない

 

 

仕事とは自分で面白くするものだ。自分にしか出来ないことを、時間をかけて努力してこそ報われる。成功者は、人と違うことを見つけ、そこに集中し、苦境に立たされても諦めず努力をやめなかった。能力ではなく、場所と時間を選んだことで成功している。人生に光を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という影をしっかりと見据え、それを乗り越えるべく勇気を持って前に進んでいくこと。自分に残された時間は少ない。だからこそもっと仕事をしなければならない。