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成功の原理原則 オリソン・マーデン

オリソン・マーデン 成功の原理原則

6.再現性のある成功の方法論を編み出す条件
持って生まれた才能に頼ることが出来ない中で工夫しならがら自分を磨いていった人のほうが、再現性のある形で方法論が自分の中に残っている。何かを持っていないことを「持ってないからうまくいかないんだ」と考えるのではなく、逆に「持っていないからチャンスなんだ」と考える
8.自分はできないと考えてはいけない。「自分はできる」と考えることによって、自分の中に潜んでいる能力が発揮できるようになる

28.外見や物腰が”勝者”そのものであること。これが成功への第一歩。そうすれば、自分自身だけでなく、みな勝者だと信じて疑わなくなる。
34.行く手は見えなくても、コンパスが案内役となる。私たちにとっての案内役は、人生に対する「勝者の姿勢」。勝者の姿勢をやめて踵を返すのは、濃霧に見舞われて前方が見えないからといって方向転換させる船長と同じ。自身を失った時こそ
勝者の姿勢」があなたを導く
39.私達の最大の敵は外部ではなく内部にいる。その敵とは疑念である
44.最大の足かせは「成功を疑う気持ち」
45.計画をスタートさせ、それに専念しだす。思い切って一歩踏み出した時点で、世間に宣言する。やり遂げると決めた以上、もう後には引けない。成功してみせる。「疑念」の奴隷には断じてならないこと。疑念を追い払うには、目の前の計画とにかく手を付けること
52.夢を思い描く、それにひたすら集中する、現実のものとするために努力を払う
57.ある仕事やある行為への熱い思いを抱いている事自体、それに見合う才能があり、その才能は目的があって与えられたことを如実に物語っている。顔貌は偉業達成の本の前触れ
60.狙いを定めたら、顔をそらさない。野望がなんであれ、それをじっと見据える。負けを認めないと覚悟を決めてしまえば、その不退転の姿勢が、途方も無い磁力を生む。最後までやりぬく気力と体力があり、夢を勝ち取る姿勢を崩さない人には、その努力に報いて勝利が与えられる。
73.常に自分自身の能力を信じて高い理想をいだき、「目標た達成できないのでは」などと絶対不安がったりしないように。
80.断言したら即実行すること。負けを絶対に認めず、最終的に勝つのは、行動する、それも繰り返し行動する人間にほかならない
85.未来の収穫は現在の種まき次第。種の良し悪しで、将来、どんなものが手に入るかが変わってくる
104.一番の成功者は「これだけは」という目標に専念している人。集中
119.世間の評価や嘲笑に惑わされない。ひたむきであることを恐れてはいけない。哀れみとも軽蔑ともつかない言葉で「ご熱心なことで」と言われても放っておくこと。取り組む勝ちがあると思えることなら、どう言われようと気にせずにありったけの熱意を注ぐ。
132.仕事や修業の場でも「やり残した点」が災いし、あとで必ず嫌というほどトラブルに見まわれ悔しい思いをする。重要なことを見極め、完璧に仕上げる
トーマス・マコーレ「世間が賞賛を向けるのは、誰もやろうとしないことをやる人にではない。誰もがきちんとやることを一番うまく成し遂げる人に、である。」
140.いつも世も運命の女神が微笑みかけるのは、腕まくりして牛車を押しにかかる人、つまり本腰を入れて精一杯努力する人だ。
144.真の世界はつまるところ外ではなく内にある
146.事が起こるのを待つ運のみに対し、鋭い目と強い意志を持った努力家は自ら事を起こす。自力でことに当たれば、世間はみな手を貸してくれる。助けなしでできるところを見せたらいい。その内に「お願いだから手伝わせてくれ」と周りからいってくるだろう。
162.「汝自身を知れ」「己を知り、自分の力に気づく」これこそが、この世での私達の主要なつとめである。
169.健全な体に健全な精神が宿る。これが成功の第一原則
174.第二の原則は、「目標と勉強をひとつに絞ること」
224.みんないろんなことをやろうとする。私の場合は、ひとつのことしかやらない。その時間を一点集中で、1つの目的のためだけに使えば、成功まちがいなしなんだが


才能がないということは、再現性のある方法を見出すための才能を持つことだ。天才にはない才能である。私たちの最大の敵は、外部ではなく、自分自身の中にある限界と思う心、あれもこれもという拡散、世間の評価を気にする心である。自分のやりたいことにに集中して取り組むことが、偉業、なりたい自分になるためのつながる。

オリソン・マーデン 成功の原理原則

オリソン・マーデン 成功の原理原則