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自由で在り続けるために20代で捨てるべき50のこと 四角大輔

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

30.視界と頭のなかからノイズを減らすと、思考が急に鮮明になり、直ぐにでも目の前のことに手を付けたくなる。クリエイティブな時間をどれだけ持てるかが人生の質を決める
32.半年に一回くらい「頭た心を綺麗にする日」断舎離する日を、決める
38.出したら出した分だけ、また、新しいものが入ってくる。そして、多くの場合、ほんとうに欲しかったものだけ向こうからやって来るようになる。人でも、仕事でも、お金でも、実は全体量は変化しない。大切なことは「自分は何が大好きか」をはっきりさせておく。

42.ものが1つ増えると、自由を1つ失う。その因果関係を忘れてはいけない。
45.時間とこだわりだけを投入し、語れるほど愛せるものだけを所有しよう。
47.大切なのは節約じゃなくて、選ぶこと。あらゆるジャンルの好きなことリスト、好きなものリストを作る。それをいつも見返しながら、常に自分の心で選択しよう。
51.「足せるものを、足すこと」よりも「引けるものを、引くこと」を楽しもう
71.大切にすべきはTodoリストではなく、”やりたいことリスト”。やりたいことリストは自分らしい人生を自由にデザインするための羅針盤だ。人はやりたいことをするために、生きている。
77.他人が作った時間割に縛られるな。自分で作る時間割は自由への入り口だ。
86.不実行こそが人生を不自由なものにする。今いる場所が全てじゃない。まず、始めてみよう。新しい世界、未知なる景色に必ず会えるから
116.”無理”は続けていくと”慣れ”に変わり、やがて”慣れ”は”日常”となる。そのうち自分が今苦しいのか、疲れているのかどうかもわからなくなってしまう。
151.常に目指すべきは、勝ち負けではなく、自己ベストだ。周りを見るな。向きあうのは自分自身の心だ
163.あればよかったものよりも「なくてよかったもの」に焦点を移す
185.安定した日常に慣れてくると、このままでも悪く無いと思わせる誘惑がいっぱいある。そんなノイズが夢を忘れさせる。だから、常に夢を忘れないしくみを生活の中に作る。パソコンの壁紙、本棚には夢に近づくための本。夢とリンクするポストカード。同じテンションを維持出来れば夢は引き寄せられてくる

人は多くのノイズの中に暮らしているが、それをもノイズと感じることができない。自分のやりたいことに焦点を当てて、集中すればノイズを消し、本来やりたいこと、やるべきことに集中できる。”無理”→”慣れ”→”日常”をもう一度見なおしてみるべきだ。本当にやりたいことは何だったのかを思い出そう。手放せば手放すほど、本当に欲しいものが手に入る。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)