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はじめて部下が出来たときに読む本 千田琢哉

 
 
20.挫折というのは、してしまうものではなく、自ら率先してするものなのだ。挫折できるような環境で自分を成長させていかなければならない
24.いつも心の第一志望に向かう。第一志望は常に点であるのでぶれずに進んでいくことが出来る。点というのは一つなので選択の余地がなく迷いがない
26.始業時間までには自分の仕事はすべて終わらせてしまう
38.優れたリーダーはうっかり部下と間違えられてしまう。「仕事するまでリーダーとはわからなかった」という人は相当仕事が出来る。「意外にもリーダー」
51.教えられたことは翌日にはすっかり忘れるが、自ら気づいたことは生涯の血肉になっていく
64.いい人と悪人がいるのではない。同じ人間にいい部分と悪部分があるのだ。いい部分と悪部分が同居している
65.相手のいい部分を引き出せるような人間になることの方が、相手をねじ伏せるよりも遙かに時間も労力も少なくてすむ
82.陰口を言っている側の人間は、社会的地位も経済力も低い
98.本番は「いつも通り」「リラックス」していることが大切。もうこれ以上準備しようがないという状態にしている人間は、本番頑張るのではなく、いつも通りに迎えたいと願うものだ
121.「気づこう」「納得しよう」という姿勢になっていない人間に、いくら教えても馬の耳に念仏だが、問題意識を持っている人間なら抜群の吸収力だ
126.遅い決断はすべて間違いで、早い決断はすべてが正解だ。時間を味方につけるには早い決断が大切
128.まず大丈夫だという結論が先にあって、後から根拠を探していくのがリーダーの仕事
130.しかるときには冷静になって、褒めるときにこそ感情的になるのだ
133.陰口は必ず本人の耳に入る
137.仕事というのは「気づき力競争」なのだから、普通の人間が見落としがちな「当たり前」を当たり前と感じない人が出来る人なのだ
142.発言する側もそれを聞く側も、ちょうど30秒くらいまでが限界。集中できるのは30秒が限界
148.口頭であれば何でもないことでも、メールでは鋭利な刃物になる。メールは無機質な事実をシンプルに伝える、吉報を運ぶのに向いている
152.組織というのは、ピラミッドの底辺ほど、何度言ってもわからない人間がうじゃうじゃひしめき合っている
159.時間とお金にルーズな人というのは、人生すべてにおいてルーズだ
164.部下と一緒になって上司の悪口を言うと、組織が腐敗するから畏敬ない
177.辛いときこそ顔を上げる。どうせ自分の取った態度で気分が決まるのであれば、無理にでも前向きな態度を取った方が断然得。
189.リーダーを経験しなければ、人生を生きたことにはならない
 
組織というのは、底辺ほど何度言ってもわからない人間が多い。発言する側もそれを聞く側も30秒が限界。コンパクトにまとめて何度でも言う。組織には2種類しか人間はいない、陰口を言う側と言われる側の人間だ。言われる側に人間は自分を成長させていくチャンスに恵まれている。辛いときこそ顔を上げよう。リーダーを経験しなければ、人生を生きたことにはならない。

 

はじめて部下ができたときに読む本

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