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奥野宣之:情報は1冊のノートにまとめなさい完全版

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 
45.使えそうなモノほど使えず、使えなさそうなものほど使える
46.幅広い情報の中から「ぴんときたもの」を集める
89.欲目もすることは記号化、読書、企画、ネタ、名言、アイデア、飲食
97.「○」は事実や講師の発言。つまり客観。「☆」は頭の中に浮かんだ主観。知的生産の核になるものは、自分が感銘を受けたこと。問題意識を持ったことなど主観が大切
99.当たり前のことから、面白いものを発見する。「仕事に使えるか使えないか」ではなく、気になったものは書いておく
104.仕事に使えそうなメモや資料は蛍光ペンで覆う。
120.切抜き、記事のいいところだけ切り抜いて貼る
124.新聞や雑誌から切り抜くのにおすすめは、地図、年病、グラフ、用語解説なのの基礎データ。体よくまとまっている
130.写真もプリントアウトして貼る。多ければ割り付けプリントという方法もある
142.日常を記録する。書くついでに思いついて事書くようになる。「何かを書いているうちに何かを強く思う」
151.とにかく琴線に触れるものであればノートにどんどん放り込んでおく。ノートの中身を多様化しておくことで、知的生産に適した「肥沃な土壌」が形成される
172.考えるから書くのではなく、書くから考える
193.線を引いた部分をなどぱらぱらめくる。マーキングや加筆を重ねていく。小口をを作る。付箋でテーマごとに読み返す。見つけた関連性を小口(上)に残していく
222.索引データに項目を立てるものは、後で検索する可能性が高いものだけにする。読書ノート、書評、じっくり考えたこと、アイデア、構想メモ、勉強会ネタ、旅行、行楽の記録、講演やシンポジウムの聞いたときの記録
 
 
時系列に沿って、琴線に触れたものをどんどん、いるかいらないか考えることなくストックしていく。多様性が知的生産のための肥沃な土壌になる。索引は完璧を目指すと挫折する。必要と思われるものだけを作成していく。

 

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]