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中谷彰宏:40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう

40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。

 
25.新しいものを手に入れられる人は「捨てる」→「入れる」という順番
27.蔵書を捨てる。心に刻まれた1行を残す
31.成長は、量的な変化ではなく、質的な変化
34.「出来ないけれど好き」といえるものがある人は、体験量が増えるので、出来る可能性が広がる
40.「勉強」の反対語は「貯金」将来不安だから勉強する
43.意味のわからないところに伸びしろがある。意味がわからないことを捨てない
55.40歳までに見た自分は、自分の中の5%。可能性はまだまだある
60.40代から目指すのは、世界初。世界初は、どこまで行っても破られない
68.人生は、点と点をつないでいく作業。線になる前に点があって、点が線になり、線が面になり、面が立体になり、立体が四次元的な形になる。点をつなげていくことをあせらず、点を増やしていく
72.「これ以上、無理」とすべての人が感じているところに、実は大きな成長のチャンスがある
92.続けることが大切。続けると入っても、昨日と同じことを続けていたのでは、ただ惰性でやっているだけ。「挑戦」を捨てずに続ける
94.大きな成長は目に見えない。見えない成長を続ける。目に見える成長は小さい。プロの成長は、目に見えない
101.所有物より、生き方にこだわろう
110.理解されないものを持とう。常識の範囲内では面白くない
120.いかに力を使わないで、最大限の効果を発揮し、人を感動させることが出来るかを目指す
151.損得より、好き嫌いで動く
148.世の中のすべては通過点。結果を求めない
154.ストレスをなくすには、他者からの評価への執着を捨てる。ストレスの原因は、見返りを求める気持ち。好きなことをやっている時点で、「好きなこと」が見返り。お返しの段階で「好きなことをさせてもらってありがとう」という側にまわる
157.感謝されるより、感謝する
178.リスクを探せば、そのそばに必ずチャンスがある。リスクも引き受ける
184.親が教育者になると、自分を乗り越えていく存在を作る
186.キャリアは、自分のためにする仕事。キャリアを積んでいくと、収入・地位・名誉が上がる。40歳からは「ミッション」み進む。ミッションは、人のためにする仕事
190.好きだけど儲からない仕事(ミッション)「天職」とは、たったひとことミッションです。
 
新しいものを手に入れるために、過去の栄光を捨て、自分の好きなことをやろう。今までの人生で経験してきたことは少なく、まだまだ知らないことはたくさんある。打算的、計算高く選択するのではなく、自分の好き嫌いでやることを選択する。守りに入らず常に勉強を続け、世界初を目指そう

 

40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。

40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。