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大島祥誉:マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣


4.解決すべき問題を確認するときには「そもそも、本当にそれが問題なのか、別のところに問題があるのではないか」という「ゼロ発想」を駆使する。リサーチの時は、かたっぱしから資料を読み込んだあとで、必ず「現場」に行く。問題点を整理するときは「ロジックツリー」を使用する
19.いい仕事の第一歩は、何が問題なのかを把握する
20.「ゼロ発想」を身につけるには、「俯瞰視点」が必要
24.常にズームアウトする感覚を持ち、披露しやで見渡すように心がける。脊髄反射的に「自分視点」で判断するのをやめる
29.すべての原因と結果をばらして考える。批判的に考えること。クリティカル・シンキング
31.「なぜ?なぜ?」と問いかける。クリティカル・シンキングを身につけて、原因と結果を分析しよう
37.問題解決は「生き物」事実・解釈・解決策。3つを時間内に揃えることこそが問題解決の条件
40.ネットで分かることは、公開情報に過ぎ時、そのほとんどは二次情報。何を調べればいいのかのヒントを得るだけ
43.情報収集の第一ステップは、「目的」を明確にすること。第二のステップは「かたっぱし」第三のステップは「現場」情報を制するものは仕事を制する
53.大切なのはバリューの大きさ。労働時間は無関係
54.どの仕事は効率を重視し、どの仕事はじっくり時間をかけてでも本質を追求するのかをきちんと使い分ける
57.今取り組む仕事は、効率的に処理する作業なのか、ゼロ発想が必要な仕事なのか
67.常に前向きに仕事に取り組む
72.単調直入に本題に入る。「これでよいでしょうか」「見落としていることはありませんか」など、評価や支持を求めるようにする。
79.要件はなにか。何分かかるのかを同時に伝える
83.30秒でポイントを説明し、残りの30秒で上司の判断を仰ぐ
91.事実の報告が必要。その上で、上司が求めるなら「意見」「仮説」言う
99.メールの題【ご相談】〇〇の件と書くだけで上司は気になってメールを開く。メールの重要度は読み手が決めること
117.あらゆるタスクを可視化する。仕事もプライベートも。大学机の前に2書ける2のマトリックスを作るかな
123.【BCC】主たる送信先ではないが、送信者とBCCの送信先以外は見えない
147.話を聞くときに、相手と同じ土俵には立たず、別の視点で思考を走らせたほうが、相手の抱える問題を解決できる可能性が高い
151.「問い」を上手に使って、相手に自発的に答えを出してもらう
154.上司になれば、自分の仕事だけではなく、部下たちの仕事ぶりをまとめ、組織としてのバリューを出すように求められる
162.大切なのは、成果を出したから認めるのではなく、その部下のありのままの存在をちゃんと知っているよ、感謝しているよと伝えること
163.デキる上司は、部下を認め、共感し、刺激する
171.時には部下に迷いを打ち明け、そうだんし、問いを投げかける。それによりチームは活性化する
214.心と体の状態が整っているからこそ、いい仕事が出来る

俯瞰視点で物事を見直し、解決すべき問題をゼロ発想で考えなおす。本質的なバリュー(アウトプット)を出すことが最大の目的。効率を求めるもの、じっくり時間をかけるべき仕事を見極めて仕事に当たる。

 

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

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