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千田琢哉:君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣

君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣 (角川フォレスタ)

 
自分の才能を発掘すること、発掘した才能を磨き続けること
22.嫉妬は格下の人間が格上の人間に対してする本能だ
27.人生を味わい尽くすということは、食わず嫌いをゼロに近づけるということだ
43.一日も早く得手で圧倒的実績を残して出世し、不得手は他人に任せよう
52.奴隷人生から抜け出すには、「努力」という言葉と別れを告げる。せっかく自分の才能を発掘したと思っても、努力を感じているうちは偽物だ。他人の半分の努力で倍成し遂げられた分野で、呼吸のごとく自然に努力しよう
56. 才能がある人は、修行そのものも楽しい。体験は自ら能動的にやることで、経験は他社から受動的にやらされること
61.ほんの小さな変化に挑戦することを習慣化すると、行き詰まりを避けられる
64.盗める部分は全て盗み、自分のほうが秀でている部分を付加して応用していく
69.コースをずらしても活躍できることが、あなたの本当の才能
72.嫉妬心が芽生えてきたら、空はあなたの才能が枯渇した証拠。いやなら成長する以外にない
80.本を1000冊単位で読んでいくと、人生のステージが変わる
94.才能があるということは、スピードがあるということ
99.圧縮とは100の準備をして99をそぎ落とし、上澄みの1だけを残すこと
105.勝てる土俵で確実に勝て
111.追い詰められると、才能を次のステップへと進める知恵を授かる
125.人は自慢話を聞いてくれた相手を好きになり、つい本音が漏れる
135.姿勢が悪いて説得力を大きく欠く。猫背ではなく、ピン!と背筋を伸ばす。顎を上向きにせず、ちゃんと引いておくこと
145.部下の時代から常に頭を使っていなければ即答できない。自分の才能で戦っている分野においては、常に即答できるように脳みそをフル回転生きていることが大切
155.まとまった時間をどれだけ確保できるかが、あなたの才能に対する本気度と考えて間違いない
158.ひらめきはすべてに優先する覚悟でメモする
174.常にどこかゆとりがあるから、才能を磨く時間がたっぷりあり、ますます仕事の質が向上する。究極は毎朝すべきことがなにもないというのが、前倒し人生の最終形
181.睡魔と戦うのは、人生最大に時間の無駄遣い
192.社会と適度な接点を保ちつつあえて一人の時間を大切にする孤独の環境こそが、才能を最大限に育ててくれる
201.追う側の人間ではなく、追われる側の人間になるまで早く力を蓄える。わかりやすい実績を叩き出す
211.グリーン車とそれ以外。乗客の質が決定的に違う
216.昔から奴隷の特徴は、自分で自分のことを奴隷と気づいていないこと。自分になにか起こった際に、その原因をまず自分に求める人間になること。原因をまず自分に求めると決断すれば、周囲の人脈が一瞬で入れ替わる
 
人生は、自分の才能を発掘し、発掘したその才能を磨き続けることにある。自分の勝てる土俵を見つけ確実に勝つことが成功の秘訣。自分の夢中になったことは何だろうか。寝食を惜しんで没頭したことは何だったのだろうか。自分では当たり前にこなしていることのヒントは隠れている。

 

君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣 (角川フォレスタ)

君の眠れる才能を呼び覚ます50の習慣 (角川フォレスタ)