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佐々木正悟:Evernote仕事術

Evernote仕事術

 
20.基本的にプロジェクトとは、「期限があるもの、終わりがあるもの」継続して終わりのないもの。終わりがないものはタグで管理する
57.webをクリップするとき「アイデアのためにとっておくのか」「資料として保管するのか」をはっきりさせておく
59.会社のカテゴリー、個人用のカテゴリーでスタックを作る。もしくは、ビジネスアカウントを作る、もう一つのアカウントを作成する。ノイズが入らないようにする
67.まずリファレンスからはじまり、その過程、「どうしてそのようにしたのか」という過程も記録しておく」思考過程も記録としておく
81.すぐに取り出して見たいものについてはべっとノートを作っておく 000_001 などにすればよい
89.ペルソナ毎に分ける「private」「仕事」「ブロガー」など
91. プライベートと仕事のノートブックのようにスタックを分けておく
96.ノート名に最初にピリオドを使用する。あたかもサブのノートがあるように見える
111.情報とアイデアの違いは、情報は外部からもたらされるもので、アイデアは自分で考えたもの
114.プロジェクト毎にスタックを作る アイデア、ログ、資料のようにスタックを作る
120.プロジェクトは多くの場合、他人を巻き込むので、分類が難しい資料は少ない。横断的になるものはタグにする。 学会誌は別途にarchiveする。その中からピックアップした文献は資料としてノートを作っても良いだろう
136. URLスキーム スマートエバー URLを簡単に抽出で、iPhone上で簡単に呼び出せる スマートエバーはEvernote内のsmarteverというタグが付いているものだけをiPhoneで閲覧・編集できる。一つ一つのノートをURLスキームを簡単にコピーできるように用意してくれる
142. Evernoteのリマインダー機能。ショートカットとして使える。大量にリマインダー機能をつけると、そこから探すのに時間がかかってしまう
148. そもそもそれは何に使うのか 分類の軸。
147.パワーポイントはPPTというノートブックにまとめてみる
154.似たような接頭辞を持つものが集まる「+」「$」「#」などを使う
157.同じような接頭辞でくくる手間を省かないようにする
158.Evernoteはアイデアを殺さず、生きながらえさせ、育て、結実させ、おに送り出すまでの格納場所として用いる。アイデアを育てるための温室として使用する
200.企画案には「なぜこの企画を始めたのか」「今後どういう計画で進めていくのか」など方針を記しておく
 
漠然とノートを貯めこんできたがなかなか生かせずにいた。数多くのノートの中に埋もれてしまい育てることが出来なかった。Evernoteの検索能力は優れているが、ある程度は分類ができていないと、アイデアは死滅してしまう。プロジェクトごとの分類(期限がある、他人との約束のあるもの)、接頭辞を用いたタグの管理など参考にしていきたい。Evernoteはアイデアを殺さず、生きながらえさせ、育て、結実させ、おに送り出すまでの格納場所として用いる。アイデアを育てるための温室として使用することを目指したい。
 

 

Evernote仕事術

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