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イラストでよく分かる写真家65人のレンズテクニック

 
11.F値が大きいほうが光条がでやすい。クロスフィルターという手もある
87.ワーキングディスタンスが短すぎると、前ボケなどを入れて変化をつけようとした時に被写体までの距離が近すぎるので撮影条件が限られる
91.背景のボケ 複数の色が混ざるとボケの統一感が出ない
107.水滴を狙うなら焦点距離が長過ぎると扱いにくいために60−120mm相当の焦点距離のレンズがオススめ
109.120mm前後のマクロレンズで小さな昆虫をアップで狙うときはマニュアル露出を選んで、シャッター速度を1/125秒以上にし、絞りをF32 まで絞り込んで撮影する リングフラッシュ ケンコー・トキナーMetz MECABLITZ 15MS-1 digital kit
111. マクロレンズらしい美しいボケを利用するなら開放値
120.機動性を生かすなら、F1.8 でもよい(安くて軽い)
128.周辺光量の落ちるレンズなら、それを生かす
136.全身、バストアップぐらいのポートレイトならば、F1.2 にこだわらずF2でも同じ
141.小さいF値で点光源を撮影すると玉ボケができやすい
159.頑丈な三脚と傘でブレが防げる
165.望遠レンズ「遠くのものを大きく写すレンズ」という特徴だけでなく「風景や被写体を圧縮して迫力を出すレンズ」というレンズ効果も肝に銘じる
167.流し撮りのコツは、ピントを合わせたいところをひたすら凝視してレンズを振る
174.望遠レンズ いきなりファインダーをのぞくのではなく、肉眼で被写体に目線を合わせ、目線と被写体の間にスッとCameraを挿入する
 
焦点距離に応じたレンズの使い方の解説本。手持ちのマクロ、広角レンズ群が少ない。標準から望遠に比重が多いレンズ構成となっている。買い増ししないといけないなと写真欲をわかせる内容だった。
 

 

 

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック

イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック