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藤原和博:本を読む人だけが手にするもの

 
30.読書を通じてインプットを蓄積していかないと、自分の意見というものがでてこない。深く論理的な思考をする上で本は欠かせない
54.何のために勉強するのか?集中力を鍛えるためでもある
82.受容体を複雑な構造にするためには、色々な著者の本を読むこと
133.情報編集力とは、身につけた知識や技術を組み合わせて”納得解”を導き出すこと。正解はひとつではなく、組み合わせは無限にある。その中で自分なりに世界観を創り出せる可動化が求められる
141.情報を処理する力と情報を編集する力が必要になる
148.ロジックする力の第一歩は自分の行動や思考に筋が通っているかを常に意識すること。予測しながら行動する
151.限られた時間の中で自分以外の人生も疑似体験できる
 
読書は限られた時間の中で、様々な人の考え、経験に触れることが出来る。その触れる回数を増やすことにより、自分の中に様々なものの見方や考え方が構築できる。乱読し様々な経験を重ねる。そして、その考えから自分なりの納得解を引き出せるように、”情報編集力”鍛えていく。

 

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの