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山口周:読書を仕事につなげる技術

 
9.様々な本から得た知識を貯蔵し、文脈に応じてそれらを組み合わせることで知的成果を生み出すことが求められる
22.教養書(リベラルアーツ)は雑多な本を気の向くままに読み、読書ノートを取る、自己啓発など
30.すでに払った費用が様々な悪影響を意思決定の及ぼすことを、財務会計では埋没コスト=サンクコスト
44.今の気分に合う本を絶え間なく読む。平行してその気分に合わせて読んでいく。アイドルタイムを減らすこと
110.他人は知らないけれど自分が夢中になれる本がどれだけ読めるかが差別化につながる
130.読んだ内容は、遅かれ早かれ、すべて忘れるという前庭で読む
132.成果とはインプットをアウトプットにつなげる力。インプットとアウトプットのつながり意外性、時間実の長さがリベラルアーツの学習のポイント
134.リベラルアーツの読書を仕事の成果につなげるためにやらなければならないこと、それは抽象化
135.モデルとは本質的なものだけを協調して抜き出し、後は捨てる作業。「抽象」と「捨象」という
163.単に転帰するだけではなく、必ずビジネスや実生活における「示唆」を書き出す
205.積ん読タワー→鞄の中→本棚/廃棄用段ボール箱
 
多読するための本の流れを実践する。積ん読タワーに複数の読みかけの本を置いておき、どんどん読んでいく。重要だと思えば本棚へ、必要なければまずは廃棄用の袋に入れておく。
読んだ本の内容は忘れてしまうので、重要なことを思い出すsystemが必要。
いままで通りreadingcardにするが、それを目的別にタグを付けたり、重要度に合わせて★印を付けておく
 

 

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術