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語彙力こそが教養である (角川新書)

 
6.語彙力が豊になれば見える世界が変わる
18.少ない語彙で表現することは、その便利さと引き替えに「ほんとうの自分よりも低いレベルで見積もられてしまう」という大きな代償を払うことになる。人は「どれだけ話が通じる人なのか」を見定め、その上で会話の内容や内容を調整している。コミュニケーションを円滑にするために必要不可欠な作業を無意識に行っている。
73.「すごい人」のアウトプットから語彙を頂戴する。三島由紀夫寺山修司みうらじゅん辛酸なめ子能町みね子
111.情報量や網羅性で勝負できるインターネットと違い、本の価値や受容性は「著者性」または「作家性」情報の集まりでなく、著者の価値観や世界観を通して世界をみることができ、読者の新しい思考の切り口が提案される
117.センスや言葉でだまされない言語的嗅覚を身につける
154.覚えたいフレーズを書き出して見直す習慣を付ける
232.語彙力を伸ばすことで仕事も出来るようになる
 
話し言葉で、値踏みされている恐ろしい現実。使う言葉を洗練させていくよう、読書にてインプットし、すぐさまアウトプット。毎日が楽しい鍛錬となる。

 

語彙力こそが教養である (角川新書)