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三浦将:自分を変える習慣力

 
18.ひとつの良い習慣を身につけることで他の良い習慣が連鎖するように身につく。小さなアクションを起こし続けることで大きな変化をもたらす
29.「知っている」から「できる」という段階で起こってくるのが違和感。違和感があるということは新しいことに取り組んでいる証。チャレンジの証であり、変化の前兆
44.安心安全のために、潜在意識は現場維持を続けるように働く
56.習慣化において、苦痛を作らないことが潜在意識を上手にコントロールする秘訣
59.習慣化の最初のフェイズで大事なことは「成果を上げること」ではなく、「定着させること」
94.習慣化の方法は、頑張らない、無理をしない。成果を期待せず、定着に重きを置く
105.仕事のための読書は、好きで得意な分野に磨きをかけること。焦点を絞って進めていくこと
113.自分の時間というものに一番上の優先順位を付ける
123.快適領域を超え、新しいことや難しいことにチャレンジ使用とすると、それに対応するために脳内のニューロンに新しい強い結合がおこり、脳のレベルが上がる。つまり、ポテンシャルを上げることが出来る。年齢は関係ない
140.食事は感謝し、出来るだけ自分で料理し、過剰摂取を避けながら適量をゆっくりと楽しみ、味わいながら食べる
147.ストレッチ、筋トレ、有酸素運動、ストレッチの順でやると効率的
160.プレッシャーの大きくかかる場面の前の習慣として、ハイパワーポーズをとる。姿勢を正しく、胸を張る
166.「自分の頭の中にある世界が、相手の頭の中にある世界とほぼ同じと思ってしまう」という勘違いをしてしまう。一人一人人間は違うので同じなわけがない
187.目的論で考える。「どうしたら?」を繰り返す
192.レジリエンス力、しなやかでタフな心の力。レジリエンス力を高めると、プレッシャーやストレスの多くかかる環境を、しなやかに、そして力強く乗り越え、自分らしく生き生きと活躍することが可能となる
211.目の前の人の最高の笑顔をイメージする
 
頑張らないでも出来ることを最初の習慣化では行なう。成果を求めず定着に重きを置く。ひとつ良い習慣が出来れば、自己肯定感につながり次々と良い習慣を取り入れることが出来る。良い習慣が身につければ年齢に関係なくポテンシャルを上げることが出来る。

 

自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)

自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)