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野呂エイシロウ:行動が早い人の仕事と生活の習慣

 
28.確率が重視されるのはスポーツだけ。仕事は確立でなく、いくつ成功するかという「成果の実数」
37.まずは行動、その結果がうまくいかなかったと感じたら、すぐに原因を分析して、柔軟にスイッチを切り替えていくこと
48.行動を早くして行くには「他人と比べない」ことが大原則。時間が止まっているなと感じたら、自分に小さな課題を設定して、次々とクリアして行くこともひとつの方法
72.経営者や仕事の出来る一流の人たちは「いわれなくても先回りで動ける人」を評価する。目指すべきスタイル
90.スケジュールを立てることは大切だが、仕事に対して細かくタスクをたてて仕事量に合わせて柔軟にスケジュールを変えていく
121.先送りしても、問題がなくなるわけではない。ただ、悩む期間が長くなるだけ。機械のように淡々とはじめ終了させる
132.朝は脳のパフォーマンスが最も高い。その時間を無駄にしないように、何をやるのかを決めておくことは重要だが「やらないこと」も明確にしておく
142.テーマがあるなら飲み会にも価値がある
 
成果は確率ではなくて数。仕事を数多くこなすことで量も質も改善できる。朝のゴールデンタイムにはやらないことを決めておき、アウトプットする時間とする。その時間前に何をアウトプットするのかを考えておき朝はアウトプットのみの時間とするように習慣づける。時間が止まっていると感じたら細かいタスクをどんどんとこなす。

 

行動が早い人の仕事と生活の習慣

行動が早い人の仕事と生活の習慣