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柴本秀徳:書くスキル

 
45.書くというのは、考えることも含めた、書く「プロセス」を経て行うもの。書く作業はプロセスの一部にすぎない
53.読み手と書き手の共通認識を確立する。共通認識を持ってズレを防ぐ。相手の反応を引き出す
54.共通認識を得る。期待する反応を引き出す。期待する印象を残す。この3つが書くことのゴール
55.品質は設計を超えることはない。アウトプットは設計を超えることはない。文章を書くときも失火入りとした設計図を書いておく。これが論文を書く場合にも必要で、その設計図となり得るのは学会発表になる
82.専門用語は諸刃の剣。相手が知らない言葉を使うのは非常に危険。「あ、この人は自分たちのことを考えてくれてないな」という印象を与える
123.相手が抱くであろうといに対して、確実に答えを示していくことで、文章の説得力を高めることができる
136.いま自分が書こうとしている文書は、相手にどのようなといを抱かせ、その問いに答えられているかどうかを検証する
170.「データ」「論拠」「主張」
171.データからどのように主張にたどり着いたのかを示すのが論拠。三要素がそろうとなるほど感が増す
188.レビューとはクリエイティブなプロセス。成果物をよりよいものに洗練するプロセス
 
書くというのは、考えることも含めた、書く「プロセス」を経て行うもの。書く作業はプロセスの一部にすぎない。相手が抱くであろうといに対して、確実に答えを示していくことで、文章の説得力を高めることができる。「データ」「論拠」「主張」データからどのように主張にたどり着いたのかを示すのが論拠。三要素がそろうとなるほど感が増す。レビューとはクリエイティブなプロセス。成果物をよりよいものに洗練するプロセスにすぎないので恐れるに値しない

 

誰も教えてくれない 書くスキル

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