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中谷彰宏:一流の人は、○○しない

 
28.世の中には、ありきたりな正しい意見が多い。「私は間違っている。これは偏った意見です」と言えるのが一流
31.一流の人は自立し、二流の人は依存している
39.一流は、上に向かって歩く。上からつるされているかのように歩く
48.見えない動線に気づける人が一流
60.「安いから」と理由では買わない。「そのモノが好き」「自分のセンスに合っている」という理由があれば買う
62.隣の席に荷物を置かない。隣をあけておくことで運命の人と会うチャンスがある
73.体を横からのシルエットで見たときに、鼻と胸が一番前に出るようにする。アゴ、おなかを出さない。姿勢を正しく
80.どんな事態が起こっても動揺しない
88.ブランドよりもセンスを優先させる。自分のセンスを磨く
93.どんなところでも凜とする。まわりに全く影響されない
100.隠れずに、公衆の視線をまともに受けられるのが一流。まわりの視線から隠れたい、逃げたいと思っている人は二流
103.着心地の良いもの、使い心地の良いものは面倒臭いモノが多い。最初に履きにくい靴の方が、歩いているときに履いていることを忘れる靴になる。履きやすさと履き心地は連動しない
120.相手が話したい順番で聞くか、自分が聞きたい順番で聞くかで一流と二流に分かれる
131.日常生活で、ピアニッシモのおとがどれだけ聞こえるかが勝負
143.相手に向かって正対すること。相手との軸をずらさない
159.相手のプライバシーをほじくり返さない
179.エレガントに歩くには、一歩を大きくする。歩幅を大きくすることは、アタマを上に高くすること。前に出そうとすると頭が下がって結局歩幅が小さくなる。マラソンとは違う
191.後半にどれだけゆっくりできるかが、一流と二流の動きの違い。例えばお辞儀はゆっくる頭を上げる
194.素早く、心穏やかに余裕を持ってメイク(髭剃り)できるのが一流の動き
218.武士道「得を捨てて名を惜しむ。」ズルをして、自分の格を下げてしまった行為を見て自分をただす。
223.道具を大切にする
234.役に立たないとわかっていることを平気で楽しんでできるのが一流
 
どんなところでも凜とする。まわりに全く影響されない。自分の格を下げるような行為はしない。「得を捨てて名を惜しむ。」