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フィリップ・チェスターフィールド:わが息子よ、君はどう生きるのか

 
14.時間の貴重さと使い方の教えられるだけのモノを持っていなければ、本当に時間の価値がわかり、使い方を知っているとは言えない
20.態度いかんで、知識や見識が輝きもするし曇りもする
26.シーザー「何かを生み出す行動でなければ、行動とは言えない
27.自分で何をすれば良いのかわかっているのに、それをしないのは怠慢
28.最初に受け取ったとおりに改作するだけでなく、色々な方向から考えることが必要
36.心の中で相手を嫌うのは勝手だが、必要も無いのにそれを見せることはない
46.威厳のある態度とは、自分の意見は控えめに言う。他の人の話は気持ちよく聞く
57.優れた人たちとつきあう。自分より下を見るな。上だけを見よ。
74.虚栄心ほど、人間を出世させるものはない
121.知性のある人間というものは、急ぐことはあっても慌てることはない
198.本質と全く関係ないことを取り上げて自慢するということは、中身がないことを自ら暴露しているようなものだ。このような愚かな行為から身を守る方法は、自分の話をしないということだ
232.人間というものは、普段よく話している相手の雰囲気、態度、長所、短所だけでなく、ものの考え方まで、無意識のうちに取り入れてしまう。優れた人たちとつきあうようにする。そこに集中力と観察眼が加われば、すぐに優れて人たちと対等になれる
247.人が見るから善を行うのではなく、自分のために善を行うのだ

 

わが息子よ、君はどう生きるか(単行本)

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