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千田琢哉:20代で身につけるべき本物の教養を教えよう

千田琢哉:20代で身につけるべき本物の教養を教えよう
 
21.求められなくても「自分ならこうする」と常に考える
23.無知は恥ずかしいことであり、それを正当化するのはもっと恥ずかしい。知らないことを真摯に知ろうとする姿勢が、教養を身につけるスタート
29.中学レベルの英文を読みこなして、暗証を続ければ日常会話レベルであれば確実に話せるようになる。中2レベルの教科書にある英短文を暗唱する
30.吉田松陰松下村塾(しょうかそんじゅく)、徳川家康について知識を深めておく
36.経験は説得力があって大切だが、経験だけしか語れないと、それはそれで器が小さくなってしまう。経験を超えた「哲学」の広さに多くの人が引きつけられる
45.桁違いの結果、実績で周囲を圧倒できる境遇を目指す
49.教養というのは、まず一つの専門分野を持ち、突き抜ける。その他の知識と連携させ新たな価値を創造する
51.一滴の知性。今目の前にいる人にとってどんな言葉が人生を変えると言う一点を掴む「粗にして野だが卑ではない」国鉄元総裁 石田禮助
58.行動に移せないのは勇気がないからではなく、頭が悪いから。重要度が理解できないから行動できない。宝くじが当たっていれば必ず交換しに行くのと同じ。何かを成し遂げたければ、知るだけで終わらせずに、理解する努力をする
66.コミュニケーションで大切なことは、自分が伝えたかどうかではなく、相手に伝わったかどうか。
69.ことを荒立てず、そっとしておいてあげるのも格上の人間の役割
72.学歴にも職歴にも明確な序列がある。目上の人は立て、逆に、目上なのにたててもらえない場合は中座しても良い。序列を理解し、分をわきまえて行動する
81.目上の人をつい褒めたくなったら、褒めるのではなく、上手に驚く。
84.地頭とは学力のこと。学歴に関係なく、その人本来の生まれ持った頭の良さや論理的思考能力と地頭は定義される。特に、「学歴に関係なく」の部分は低学歴層を多いに勇気づけ、「その人本来の生まれ持った頭の良さ」の部分は、自分は勉強はやらなかったけれど、生まれつき頭は良いはずだと誰もに錯覚させた。地頭という言葉は、そうやって体臭からお金を巻き上げるため、綿密に計算されて生まれた造語
96.おすすめ映画 美術「モンパルナスの灯」 音楽「アマデウス
139.徳川家康「功には禄を、能には職を」”功”行動による実績、”能”とは教養のこと
140.「好かれるのではなく、畏れられる必要がある」畏怖の念を抱かせるためには、物事を深く考えて洞察力を磨き、言葉に重みを持たせることが重要だ
153.「なんとなくあわない」と直感したと言うことは、顔つきが違うと言うことであり、教養のレベルが異なる別の人種だということ
 
知らないことは無限にあり、真摯に受け止め、自分の好きなことから学習していく。