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児玉光雄:イチロー流準備の極意

 
3.些細なこと、苦しいこと、やるのがおっくうなことであってもそれが仕事の成果を挙げるのに不可欠なら、決して手を抜くことなく、誰よりも一心不乱にのめり込む。
5.思うように行かないときほど、平常心を維持してモチベーションを上げ、目の前の仕事を最高のものに仕上げる
19.いくら努力しても仕事の成果が上がらないなら、その努力は間違っている。一生懸命に逃げない
21.競争の世界。「オンリーワン」で良いという考えは全く通用しない
25.実際の現場をリアルにイメージしてあらかじめリハーサル。イメージ力を高める
27.実践でないと出来ないことがある。実践で感じることによりとっさの判断が出来るようになる。練習だけではうまくならない
29.挑戦を継続できるかどうか。「自分の限界に挑む」
41.常に最高の自分を出せる準備をしておく
47.自分の武器は自ら見つけるしかない。いくら弱点を補強しても武器にはならない。たとえ自分の武器がわかったとしても、仕事に貢献出来なければ武器とはいえない。自ら武器を見つけて、磨きをかける。
51.ある程度のところで「これで当初の目的達成」と考えて努力を放棄する素人と、「ここからが努力のしどころ」と考えて、一切の妥協を排除してさらなる努力を積み重ねる達人の思考パターンのちがいが、両者を大きく隔てる。
55.鍛錬を積み重ねる人は辛い。究極まで自分の能力を追い求めたいという強烈な欲求があるから辛い鍛錬も厭わない。
59.一つの目標を達成しても「もっと、いい」を求めて邁進しよう
81.達成感にようのは一日だけ。新たなゴールを設定する
93.プレッシャーを抱えて悪戦苦闘すれば、するほど見返りは大きくなる。プレッシャーが半端でない修羅場をくぐり抜けることによって、人間は一人前になる
105.不安を解消するために完璧な準備を日々欠かさない
117.自ら掲げた目標達成のために、毎日同じことを、同じ時間に、同じ量だけこなしていく。何事もすこしずつ、ただし着実に日々欠かさず行うことが、成果を挙げる秘訣

 

イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)

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