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やらされ感から脱出して自由に働く54の方法 潮凪洋介

「やらされ感」から脱出して自由に働く54の方法

3.生きていくためには上手に飼いならされていおかないと身に危険がおよぶ今の日本は滑稽

7.もう我慢するのはやめよう。もっと好きな事で活き活きとはたらく心の自由人になろう

25.自分の意見に対して肯定よりも否定が多いのであれば、そりの合わない人に囲まれていることになる

32.ドキドキワクワクしながら挑戦できる仕事や遊びを、余暇において見つける。それが必ずやらされ感から抜け出す突破口になる

35.勉強していないのに、自分の能力が低いことが原因なのに周囲のせいにしていないか

45.やらされ感が多い人生ははっきり言って危ない。あなたの魅力がやがてすべて削ぎ落とされる。

110.オフでは心からやりたいことを優先的にやろう

127.週末に自分がやりたいし事のスキルを、働きながら学ばせてもらう。週末留学をする

147.自分にとって想定外の日現実的な世界を体験することで、もともと持っていた思考回路に「幅」と「冴え」と「奥行き」ができる

152.人生はだいたい2万5千日から3万日しかない。そのうち何割かをもう使い果たしている。残された時間もそんなに多くないのに、なぜ無駄な我慢をして過ごさなければならないのか

160.自由になるということはリスクを抱えるということである

164.あなたが求めるべき自由というのは、何もしないでいる時間ではない。それは、やりたいことに没頭している時間。その瞬間から得られる心の自由のことである。自由人生とは心の問題であり、没頭する対象があるかどうかの問題である

166.定年を迎え、自分の人生を振り返った時、思い出すのは重人生のキャリアだけだ。やらされ仕事の記憶はほとんど残らない。

200.自分で仕事をしていく場合は、自分で自分をコントロールしないといけない。そのためには、高い目標と自立心が必要だ

217.幸福感で競うあうという思考に切り替えよう

223.人生は心をいつも輝かせていなければならない

 

求めるべき自由というのは何もしない時間ではない。やりたいことの没頭している時間。その瞬間から得られる心の自由のことである。自由人生とは心の問題であり、いつも心を輝かせてなければならない。

 

 

やりたいこと求めて転職を繰り返し、独立を果たした著者。この著者のようには行かないが心の自由、満足感、人生をアートとして考えることは残された人生を輝かせるには必要だと考えた

 

 

「やらされ感」から脱出して自由に働く54の方法

「やらされ感」から脱出して自由に働く54の方法