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ヤクザ式 一瞬で「スゴい! 」と思わせる人望術 (光文社新書)


17.自分たちにだけに内づらを見せていることが「信頼の証」としてうれしい
20.親分にもらった、兄貴にもらったという付加価値こそ若い衆が喜ぶ
45.いつも余裕の態度でいること、内心は焦っていても、泰然自若でいること。高いコストを掛けて自己演出する。努力せずして人望が得られるほど甘くはない
48.あんたにだけはという特別扱いが、相手の心を鷲掴みにする
57.人望の大敵はプライド、上から目線でいる限り、部下の心を捉えることはできない
76.賞は自分が与え、罰はしたのものに任せ”いい顔”をしようとする。だから部下になめられる。車輪の片方無い車が走れないのと同じように、賞罰を持つ立場にあるなら、絶対に両者を手放してはならない
95.みんなの前で褒める手法もあるが、個人を取り込み、心酔させるには「褒めるときは二人きり」に限るのだ
116.喜びの振り戻し ほめられて有頂天になるのは子供だけで、利害が複雑に絡み合う大人社会にあって、面と向かって口にした褒め言葉を額面通りに受け取る人間がいるとすればただのノーテンキにすぎない。褒め言葉は第三者を介して伝えよ
120.自分たちの苦労を引き合いに出すことで、「いまの若いものは」と聞き手を絶対にに批判しない
137.客と一緒にいるときにこそ、上司が自慢ネタにできるようなパフォーマンスをするべきだ
157.悪い知らせは必ず「善後策」や「おみやげ話」をセットで報告する
167.手柄を立てたときは謙遜する
169.人間心理に疎く、気が利かない若い衆をボンクラという
170.好結果が見えた時、あるいは確定した時だけ上司の判断を仰ぎ、いい気分にさせる
185.迷いと不安をしたのものに見せない
190.病気という現実を前にすれば、人望など木っ端微塵に吹き飛んでしまう。人望とは健康であってこその話

どこの世界でも人間心理を知り、巧みに使いこなすことが出来る者が人望を得ている。コスト(手間、金、努力)をかけなけれそうやすやすと人望は得られない。

ヤクザ式 一瞬で「スゴい! 」と思わせる人望術 (光文社新書)

ヤクザ式 一瞬で「スゴい! 」と思わせる人望術 (光文社新書)