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里中李生:一流の男のお金の稼ぎ方

一流の男のお金の稼ぎ方

 
33.先輩や自分よりも稼いでいる人を決して馬鹿にしてはいけない
34.お金を稼ぎながら、人間性も磨くために、人生を再スタートさせなければいけいけない
40.格差というのは、頭の悪人が取り残された状態になることで、国民の半分は頭が悪いから、格差社会はなくならない。
64.「稼ぎたい」「お金がもっと欲しい」「あれを買いたい」という気持ちは、必ず眠る才能を開花させたり、ものすごいアイデアを生ませる
66.良いものを買う。良いものを食べる。高級なものを買う。その快楽思考は決して「悪」ではない。悪徳はお金を使わないことだ
102.「安定」なんて、この世界にはない。幻想に過ぎない
106.「誰かに助けてもらう」ではなく、「自分で何とかしよう」という気概、意気込みが大切
195.お金が多く必要な場所には、頭の良い人間が集まり、お金が安くてすむ場所には、頭の悪い人間が集まる
 
「欲」は、成長の源。風潮として、「お金は悪」のような扱いを受けている。自分の願望を達成するために、著者の言うB層とは決別し、ベクトルを稼ぐ方向に向けよう。向きを変えるには、環境も大切で「いいひと」たちに囲まれる必要がある。環境にお金をかけることは、日本経済にも良いし、何より自分への最高の投資となる

 

一流の男のお金の稼ぎ方

一流の男のお金の稼ぎ方