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千田琢哉:たった2分で、自分を超える本

たった2分で、自分を超える本。: 心の「格差」を逆転する64のビジョン

 
27.文句ばっかりいって、一歩も動かない人間と、文句を言われながら動いた人間の2種類しかいない
29.人類からいじめと差別はなくならない
39.格差の前で腐った連中とは会話が噛み合わなくなる (最近なってきた気がする)
41.社会というピラミッドの本質を理解している人間が使う側にまわり、理解できていない人間が使われる側にまわる。これが自然の摂理
76.一流、二流、三流といった「ランク付けの世界」で生き続ける限り、永久にこの格差に悩まされることになる。一流、二流といった価値観を遙かに凌駕する「超一流の世界」が存在している
89.人とお金からモテモテになると、もはや学歴コンプレックスは完全に消える。学歴コンプレックスは、モテない自分への不満から生まれるのだ
108.能力がいくら高くても、評価されなければダメなものはダメ。
119.成功するためには、先に成功した人から引っ張り上げてもらわなければならない。ひいきしてくれる人が最低でも一人はいないと、永遠に成功できない。成功者が語り始めたら、全身で傾聴する。求められているのは、「意見」ではなく「賛同」
134,成功者は認め合う。「素晴らしい」を口癖にしよう。
197.傷つきやすいということは、繊細だと言うこと。繊細だと言うことは、頭脳明晰だと言うこと。繊細な人が思いきって勝負するからこそ偉大なことが成し遂げられるのだ。繊細さは必要条件であり、大胆さが十分条件である
200.スピード感のない人間は、周囲の成功者から応援を得られない
202.好きなことは、やる気とは無縁なもの
212.好きなことを仕事にしている人にとってライバルは他人ではなく、100%自分自身だ
221.大切なことは「いつか」ではなく、「今日」実行する。それが、人生を思い通りに作り上げるコツ
 
格差は存在する。存在するから社会は成り立っている。格差に感謝できる人間になろう。ひとつひとつ這い上がっていくためには、自分の好きな、得意なフィールド、努力を努力と感じずに打ち込める分野を見つけて、スピード感を持って突き進もう。