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中谷彰宏:結果を出す人の話し方

 
22.会話は、すべて行動のためにある。目的は会話をすることではなく、行動すること。勉強も行動するために行う
35.正確さよりもわかりやすさを優先する。「わかりやすさ」は、「今相手にとって何が大切か」という意図が明確にすること
38.時間軸と空間軸を広げて説得する。メリットが増えるようにする
45.自分の体験から語ることが一番相手に刺さる。一次情報が大切
49.初めて会った人に「どういう人が感じが良いですか?」
53.知らなかったことを聞いたときは「そうなんですか」ではなく、「そうなんですね」という。質問返しをしない
65.自慢話ではない体験談を話すと、聞き手も楽しめる
71.相手が話したい話題は、相手が時間をかけているもの
72.本人が無意識にしていることを話題にする。木塚荷に習慣化していることは、相手が一番時間をかけていること
85.心の中で思うところまでは誰でもできる。声を発せられるかどうかで、結果を出せる人と出せない人に分かれる
89.合う前に「このネタをもっていこう」と準備する
98.みんなの前で話す予定のある人は、その前に話しておくこと。車のアイドリングと同じ
104.クレーム対応。まずは状況を理解して「お話は全部伺いました」と入る。「なんでしょう」ではその場の雰囲気が悪くなる。
130.話が通じない人を避けて、同じ価値観の中に閉じこもっていると、接している世界はどんどんせまくなる。結果を出すことはできない。自分の価値観だけでは限界がある。他の価値観に触れる機会を増やした方が良い。
131.「儲ける」は同じパイの中で奪い合うこと。「稼ぐ」はパイを大きくすること
139.パンチは「前によけて」行く。先を予測して話すことでイニシアチブを握ることができる
175.言葉の終わりにブレスを入れない。間は、何も言っていない時間ではない。言い終わったあとに、ブレスを我慢して、息を止めている状態。息を止めたまま相手を見ることで、説得できる。息を吸った瞬間に、聞き手は逃げる
178.言葉の終わりで、息を止めると、次の話し始めの前に息を吸うことになり、「えー」「あのー」は入らなくなる。
 
目の前にいる人の話をキチンと聞いて、先を考えて質問や相づちをうち、相手を巻き込んでいく

 

結果を出す人の話し方

結果を出す人の話し方